独学でアロマテラピー検定1・2級を勉強した人にアンケート!一番難しかったところは?

悩む女性

アロマテラピー検定ってどうやって勉強すればいいかな?
調べたところ独学で勉強している人が多いみたいです。

管理人

アロマテラピー検定1・2級は、合格率90%を超えており、難易度が比較的優しい資格です。

公式テキストから出題される範囲を、しっかり勉強すれば独学でも合格することができます。

今回は、アロマテラピー検定1・2級を独学で勉強した方にアンケートを取りました。

この記事を読めば香りテスト対策や難しかったところなど、どのように勉強しているかが分かります。

アロマテラピー検定の勉強方法の参考にしてみてくださいね。

アロマテラピー検定1・2級の独学の勉強方法は?

今回は、アロマテラピー検定1・2級を受講した方10名にアンケートを取りました。

やはり暗記をしたり、香りと名前を一致させるのが難しいところだと思います。

購入したテキストや道具

検定の勉強をする際に購入したテキストや道具のアンケート結果です。

  • アロマテラピー検定公式テキスト1・2級…7人
  • 1回で受かる!アロマテラピー検定1級・2級&問題集
  • エッセンシャルオイル入門セット…1人
  • 香りキット【アロマ検定1級2級対応 精油セット生活の木】…1人

やはり公式テキストを購入している方がほとんどでした。

香り対策のために、香りキットを購入している方は2人と意外に少なかったです。

すでに、自分で精油を揃えている人が多いということかもしれませんね。

また、1人だけ無料の練習問題をネットから拾って勉強した方がいました。

確かに、アロマテラピー検定の問題や無料アプリもあるので、やろうと思えばできないことはないですね!

いつから勉強を始める?

検定の勉強はいつから始める人が多いのでしょうか?

勉強を始めた時期をアンケートした結果がこちらです。

  • 4ヶ月前…1人
  • 1ヶ月前…4人
  • 2ヶ月前…3人
  • 2週間前…1人
  • 1週間前…1人

忙しく時間がなかなか取れない方は、1ヶ月位前がちょうどいいタイミングではないでしょうか。

1週間前から勉強を始めた方は、1日3時間、前日当日に2時間ずつ勉強をしています。

短期間でも覚えることが可能ですが、本当にアロマの知識を身につけるなら、時間をかけて復習できるといいですね。

1ヶ月前から始めた方は、1日30分〜1時間あたり勉強時間を取っていました。

余裕を持って勉強するなら、1ヶ月前からは勉強に取り組んでいきたいですね。

精油の覚え方と工夫した点

アロマテラピー検定の出題範囲で、暗記につまずくところと言えば、精油のプロフィールと言われています。

受講した方に、精油の覚え方と工夫した点を聞いてみました。

とにかく書いて書いて書きまくる。覚えて無い箇所はタグをつけてその箇所を念仏のように唱えた
ノートに香りの歴史や特徴などを書いてまとめていた。

物覚えが悪いのでノートに転記をしてひたすら暗記をしました

公式テキストでは、30種類の精油(2級では11種類)のプロフィールが紹介されています。

覚えるにはやはり何回も書いて覚える方が多かったです。

仲間分けで覚える。(皮膚刺激、光毒性、科、抽出部位、似たような見かけ)
問題集を解いて、間違った部分を再度復習→もう一度、問題集を解くの繰り返し

他にも、仲間分けで覚える方や、問題集を繰り返し問いて苦手部分を克服してく方法もがあります。

覚える際に香りをかぎながら覚えると、香りテスト対策になって効率よく勉強が進みますよ。

香りテストの対策は?

アロマテラピー検定では、香りテストが2問設けられています。

2級では10種類、1級では17種類の香りから出題範囲です。

1級になってくると、17種類も香りを覚えないといけないので、ちょっと大変に思う方もいるかと思います。

受講した方の香りテスト対策を聞いてみました。

香りを分かりやすくする為に一日二回お風呂に入りました。
毎朝一つずつ香りを嗅いで覚えました。1日に一つずつ覚えれば簡単だと思ったからです。

実際にアロマを購入したりなど実物の匂いを覚えました

用語なら短期間でも覚えることができますが、香りは一気に嗅ぐと鼻が効かなくなってしまいます。

試験までに余裕をみて、1日一つずつ香りを嗅いで覚えられるといいですね。

イメージを膨らませて、この匂いはこんな色といった感じで自分なりにカラーを独自でつけて覚え込んだ
イメージを書き出して覚えるようにしましたが、試験に占める割合が低いので、最後はあまり覚えきれませんでしたが…。

香りにイメージを割り振っていった。形容的なもの以外にも、「香港で宿泊したホテルのロビーの香り」などモノやコトの記憶を結びつけると忘れない。

香りと自分なりのイメージを一致させる方法も多かったです。

特長的なモノやコトの記憶を結びつける方法は、他の勉強方法でも使えますね!

一番覚えるのが難しかったところは?対策方法も!

アロマテラピー検定の勉強で一番難しかったところと、対策方法について聞きました。

カタカタの人物名を覚えるのが大変だったので、これも自分なりにあだ名のようなものを付けて、あだ名と本名という設定を作って覚えました。

香りの名前を覚えるのが難しかったです。なので自分なりに香りに名前をつけて本来の名前と掛け合わせて覚えていました。
アロマテラピーの歴史を覚えるのが難しかった。特に人の名前がカタカナなので覚えにくかった。簡単な歴史年表を自分で作るつもりで、テキストの内容をまとめた。きれいに書くことはせず、殴り書きくらいで何度もまとめるうちに覚えた。

計算問題がごちゃごちゃしました。自分で方程式を作ってそれを暗記。

アロマテラピーの歴史や人物がカタカナなので覚えにくいようです。

歴史年表を作ったり、自分なりのあだ名をつけるなど、工夫して記憶に残すのがポイントですね。

【2020年度11月】アロマテラピー検定の在宅受験の感想

今回のアロマテラピー検定は、コロナウイルスの影響で在宅受験で開催されました。

香りキットが自宅に郵送されたり、制限時間が意外と短かったり、とまどう方も多かったのではないでしょうか。

在宅受験の感想を聞いてみました。

今回はコロナの影響で在宅受験でした。家だとリラックス出来るので検定試験も簡単に受かりました。
居住地に試験会場が無いため、一番近い会場でも数時間の移動を余儀なくされるため、アロマテラピー検定にはずっと興味を持ちつつも、急を要するほど必要ではなかったため受験できずにいました。

今回の在宅受験は、受けようと思う気持ちを実行に移せたので嬉しいです。

在宅受験の方が試験会場の移動時間がなく、リラックスできてよかったという感想が多かったです。

2021年度の試験が在宅のインターネット試験がどうかはまだ情報がありませんでした。

事前にログインテストをする必要があったので手間だったが、会場に行く手間よりは良いと思った。また、すぐに合否がわかるのも良かった。香りのテストが、精油名を答える形式ではなかったのが予想外だった。
在宅での受験だったので緊張することなく挑めた点は良かったと思う。受験に必要な香り資材がなかなか届かず、連絡のやり取りがなかなかスムーズにいかずそこが残念だった。

在宅だと緊張感が持てなかったり、トラブルがあった時に焦りますね。

多少トラブルがあった方もいるようですが、メリットの方が多く、在宅受験はよかったという感想が多かったです。

アロマテラピー検定1・2級の独学勉強方法まとめ

アロマテラピー検定は、公式テキストの出題範囲を勉強すれば、独学でも合格できます。

実際に独学で勉強をした人アンケートしたところ

  • 1ヶ月前から勉強を始める
  • 覚えられないところは何回でも書いて覚える
  • 香りは自分なりのイメージと結びつけて覚える

など、みなさん自分になりに工夫をして暗記方法を編み出していました。

香りを覚える点に苦労するかもしれませんが、香りテストでは似たような香りは一緒に出題されません。

1日ずつ香りを嗅いで覚える、など時間に余裕を持って勉強に取り組んでみてくださいね。

アロマテラピー検定の独学の勉強方法の参考になりましたら幸いです。

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