不登校の小学生の家での過ごし方は?リラックスと親は干渉しすぎない事が大事!

こんにちは!あさぎです。

うちの息子が小学校5年生になってしばらくしてから、度々学校で腹痛が起きるようになってしまいました。

そして翌月には学校に行く前に腹痛が起きるようになり、登校することができなくなってしまいました。

最初のうちは、自主学習をしてもらおうと、親の方でも時間を管理していましたが、どうもそれが逆にストレスになっているような節もありました。

不登校時の家での過ごし方の正解はありませんが、まずは子どもにリラックスしてもらうことが大切だと、実際の体験を通して感じました。

今回は、うちの小学5年生の一日の過ごし方や、親の関わり方を書きました。

不登校で家での過ごし方に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!

不登校の小学生の家での過ごし方は?

子どもの体調や趣味によっても家での過ごし方はそれぞれですよね。

息子の場合は、午前中は腹痛でなかなか行動することができませんでした。

親としては学習が遅れないか心配なので、つい何回も声をかけてしまってウザがられることもありました。

なのである程度ルールを一緒に決めて、あとは主体性をもって自由に過ごしてもらうのがいい!という結論になりました。

学習を計画的にやろうとして失敗!

不登校初期の方は、学校での授業から遅れてしまうと思ったので、時間を決めて学習計画を一緒にたてました。

しかし、家だと周りにおもちゃがあったり、集中力が保てず、全然勉強がはかどらず…。

1日に1教科の自主学習はなんとかできました。

4教科の計画をたてても、結局達成できないので、息子はストレスを感じてしまうことになりました。

息子は学校生活で疲れていたのに、家でも親に管理されるのは疲れてしまうことになり、失敗だったな〜、と反省しています。

予定は決めずに好きなことをしてもらう

ネットや本で情報収集をしたところ、勉強よりもまずは本人の心がリラックスすることが大事だと分かりました。

それが分かってからは、私も勉強時間の声掛けをしなくてよくなったので、肩の荷が折りました。

それからは、ゲームや動画、調べ物を検索したりすることが多くなりました。

あとは、折り紙、ピアノ、読書、プログラミングなど…。

コロナウイルスの影響で学校では中止になっている、プールにも行ってたくさん泳ぎました。

自分のやりたかった事や、時間を管理されなくなったので、初期よりも元気になってきました!

ゲームや動画は時間とルールを決める

ゲームと動画視聴は、時間を意識して使わないと長時間が経過してしまいます。

長時間タブレットを視聴していると、姿勢や視力も落ちてしまうので、1日1時間をルールにしました。

実際はもっと遊んでいますが、1時間で休憩をする癖をつけるように伝えています。

調べ物をする時間も、意識をして利用しないといつの間にか時間が過ぎてしまいます。

ルールを決める時は、内容を一緒に決めると子ども納得してくれます。

先生と電話したり短時間でも学校に行く

ずーっと家にいると、学校に行かないのが当たり前になってしまいます。

学校に自分から行きたいと思えるよう、先生と電話をしたり、会いに行って近況報告をしました。

先生と学校や趣味の話をするのは、とても楽しいようでした!

やっぱり、親以外にも学校への復帰を促す人物が必要だなと実感しています。

それが友達なのか先生なのか、誰でもいいんですけどね。

授業の後に話す時間を作ってくれた理解のある先生に感謝です!

友達とも遊ぶ

腹痛のため学校にいけない日々が続きましたが、体調がいい日は友達とも普通に家で遊びました。

久しぶりに友達と過ごすと気分転換になって、子どもにとってもよかったです。

これまでと同じように接してくれるところも、ありがたいです。

不登校の小学生は家でどんな過ごし方をしているの?SNSの口コミも!

他のご家庭ではどんな過ごし方をしているのでしょうか?

SNSより抜粋させていただきました!

ゲームはルールを決めて、ホットケーキを作ったり、粘土で遊んでいる、ということでした。

家の中の過ごし方も工夫すればたくさんあるので、子どもに合わせて料理や道具を提案してあげられるといいですね!

親はどんな風にサポートしたらいいの?

こどもが不登校になってしまったら、親としては何が原因なのか探したり、とにかく心配や不安がありますよね。

私の場合は、無理な学習計画を立ててしまい、こどもともに疲れてしまっていました。

シンプルにこどもの気持ちに寄り添ってあげることが一番です!

こどもの話をじっくり聞いてあげる

家で一緒に過ごすことが多くなったので、いろんな雑談を話してくるようになりました。

その中には、これまで我慢していたことや、嫌だったことも話してくれたので、真剣に聞いてあげました。

プラモデルやゲームの話もついていけない部分もありましたが、一生懸命聞きました!

話を聞いてもらうことによって、ちょっとでもモヤモヤやストレスがすっきりするといいなと思います。

スクールカウンセラーや担任に相談する

担任の先生が息子の悩み事を全部聞きだしてくれて、ノート3ページ分になりました。

その悩みを2種類に分けました。

  • 自分で解決できる悩み
  • 自分ではどうしようもない悩み

悩みを書き出して、どうしようもない悩みを自分の頭から外そう、と意識することによって、気が楽になるそうです。

悩みを言語化することによっても、モヤモヤな部分が意識できてよかった出来事でした。

勉強の環境を整える

学校の授業から遅れてしまうのは心配なので、いつでも勉強できるようにスタディサプリを受講してみました。

腹痛と本人のリラックス具合から、なかなか本人から「勉強する〜!」という事にはなりませんが^^;

親としても、勉強できる環境が家にある、というのは学校で勉強できない後ろめたさを少しだけ消す事ができます。

本人の様子を見ながら、少しずつ一日の過ごし方に学習を加えていきたいと思います。

SNSの口コミでも学習の面でサポートをしたい、という声がたくさん見られました。

通信教材は、チャレンジやらスマイルゼミなどたくさんあるのですが、おすすめはスタディサプリです。

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まとめ

子どもが不登校になってからしばらくは、勉強が遅れないように時間割を作成していましたが、どうもダメでした。

本やネットの情報にもありましたが、心のパワーを充電するために、好きなように過ごしてもらった方がいいんですね。

うちの場合は、腹痛のためなかなか学習ができず、折り紙をしたり、ゲームをしたり、たまに運動をしたり…という過ごし方です。

学校の先生も、◯◯くんが楽しく過ごせるようになるのが一番だよ!と言って、宿題や授業のことには触れず、学校に1時間来るだけでもいいよ、言ってくれました。

親としては、学習のことを気にせず、ありのままを受け止めることができた時、すごく気が楽になりました。

我が家の不登校時の家での過ごし方が、参考になりましたら幸いです!

↓不登校時に親はどう考えたらいいのか、マンガで分かりやすく書いてあってオススメです。

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