終活カウンセラーの口コミと評判は?資格の難易度や終活アドバイザーとの比較も!

こんにちは!あさぎです。

終活に関する資格がたくさんあって、どの資格を取得していいかよく分からない!という方も多いのではないでしょうか。

今回は、一般社団法人終活カウンセラー協会が主催している「終活カウンセラー」の資格について調べてみました。

終活カウンセラーだけに、傾聴の技術がしっかり学べる資格になっています。

SNSから実際に取得した方の口コミと評判も集めましたよ!

終活カウンセラーと終活アドバイザーとの比較もしましたので、終活を学びたい人はぜひ読んでくださいね!

終活カウンセラーとは

終活カウンセラーは、終活について全般的な知識を持ち、悩みを傾聴してあげられる「シニアのお困りごと案内人」です。

終活に関する悩みは、相続や遺言、保険、介護など多岐に渡ります。

終活に関する幅広い知識を学ぶことができ、コーチング・カウンセラーとしての能力も向上します。

高齢化が進んでいますし、身近に終活に関して誰か相談できる人がいると心強いですよね。

終活カウンセラーの資格を取得している方は、下記にあてはまる方が多いです。

  • 本業で終活の相談を受ける機会がある人
  • 親の終活のために
  • 自分自身の終活のために

エンディングノートの書き方が勉強できたり、アドバイスできるので、自分自身のため勉強される方も多いようです。

さらにエンディングノートは自分自身を見つめ直すきっかけとして、若者の間でも需要が高まっています。

高齢者だけでなく、若者にも終活カウンセラーの知識が役立つこともあるかもしれませんよ。

終活カウンセラーの悪い口コミ

終活カウンセラーの悪い口コミをSNSやネット上で探してみましたが、悪い口コミは見つかりませんでした。

個人的には終活カウンセラー初級だと、年会費4,800円かかるのがちょっと気になります。

終活カウンセラーとして名乗らせてもらうには、年会費が必要なんですね〜。

お仕事をしていく上では必要経費にはなると思います。

でも、親や自分のために取得する場合は、年会費を払ってまでずーっと継続する必要は無いのかな、と個人的な感想です。

終活カウンセラーのいい口コミ

終活カウンセラーのいい口コミをSNSとネット上より集めました。

個人的にもすごく勉強になる

終活カウンセラーの初級講座で、自分自身のエンディングノートが書けるようになります。

エンディングノートは、自分の棚卸しをして、好きな事や家族の事を書き込んでいきます。

自分と深く向き合うことで、これからの生きがいや楽しみを見つけるきっかけに繋がっていくんだそうです。

時間は有限なので、意識をして好きな事に時間を使えるようになるのは、素晴らしいことですね!

誰かの終活に関わった事で私の中の何かが変わった

やはりエンディングノートを書くことによって、自分の考え方が変わる方がたくさん見られます。

誰かの終活に関わることは、人生を左右する大事なお仕事になりますよね!

責任感を持ってやりとげれば、ものすごくやりがいのある尊いお仕事だと思います。

相続や遺言のことなどの触り程度でも学ぶことができ、大変勉強になった

終活カウンセラーの資格は、本業のスキルアップのために取得される方も多いです。

介護福祉士、葬儀業、保険業、遺言に関係する弁護士さんなどです。

お年寄りと接する機会がある職種の方は、取っておくと仕事柄役立つことがありそうですね!

終活カウンセラーの認定資格は3種類

終活カウンセラーの認定資格は3種類あります。

初級終活カウンセラー

初級終活カウンセラーは、終活の基礎的な知識を学ぶ講座付きの検定試験です。

学ぶ内容は、相続・遺言・保険・介護・年金・葬儀・供養の6つの科目です。

エンディングノートが自分で書けるようになります。

  • 講習時間:約6時間の講習後筆記試験
  • 受験料:9,970円(税込)講習代、試験代、お弁当付き
  • 認定料:初級終活カウンセラーとして活動するには、会員登録と認定料(月400円が必要)

現在は、会場・ZOOM(オンライン)・YOUTUBE配信の3種類の方法で検定講座を受講できます。

検定試験というよりはセミナーといった形で、試験に出る大事なところは事前に教えてもらえます。

合格率は98%というデータがありますので、資格の難易度はとても優しいです。

上級終活カウンセラー

上級終活カウンセラーは、終活に関してのカウンセリングスキルと案内スキル、他の人にエンディングノートを書くアドバイスができるスキルが身につきます。

  • 講習時間:事前レポート提出講習1日
  • 課題取り組み試験:半日
  • 応募条件:終活カウンセラー初級取得者・協会が開催する勉強会に年間1回以上参加した方
  • 受験料:45,000円税込講習代、試験代、弁当代込み
  • 別途事前審査費:3,000円

初級と違って、上級では他者へ向けて「終活」を発信したり、相談にのったりすることが求められます。

この資格があれば、セミナーを開いたり、堂々と終活の悩みを聞いてあげるカウンセラーとしての活動ができます。

上級インストラクター

上級インストラクターは、終活カウンセラーを育てる講師の資格です。

講習が4日間もあるので、受講のためにまとまった時間が必要ですね。

  • 講習時間:講習4日間(座学・ディスカッションあり)
  • 試験:1日30分
  • 応募条件:終活カウンセラー上級所有者・勉強会2回以上参加、など
  • 受験料:250,000円(税込)試験代・資料代込み

ネットやSNS上で情報を調べてみましたが、上級インストラクターとして活動している人の口コミは少数でした。

本業がある方や、自分のために取得する場合は、上級終活カウンセラーまででも充分なのかなぁ~、と言った印象です。

終活カウンセラーは独立できる?

終活カウンセラーは民間の資格なので、職業として簡単に独立できるわけではありません。

実際に終活カウンセラーの資格を生かしている方は、

  • 葬儀業界
  • 保険業界
  • 弁護士(遺言)
  • 介護福祉士
  • お坊さん

こういった本業の延長線で、老後や死んだ後が関係してくる職業の方が多いのが現状です。

終活のセミナーや相談を活かして、本業の成約につなげるといったスタイルが多いと考えられます。

自分から積極的にPRして集客ができる方なら、仕事として活動していけるでしょう。

終活カウンセラーと終活アドバイザーを徹底比較

終活に関する資格は、終活カウンセラー以外にもたくさんあります。

終活アドバイザーという資格があり、カウンセラーとよく似ていますが全く違う資格です。

2つの資格で検討する方もいるかと思いますので、表で分かりやすく徹底比較してみました。

初級終活カウンセラー 終活アドバイザー
協会 一般社団法人

終活カウンセラー協会

終活アドバイザー協会
条件 6時間講習を受ける ユーキャンの講座受講が必要
(35,760円)
試験内容 筆記試験 修了課題が検定試験
受験料 9,970円(テキスト代こみ) なし
入会金 なし 4,000円
年会費 400円/月(4,800円/年) 6,000円
内容 終活の基礎的な知識を学ぶ ライフプランの設計をサポート
特長 オンライン受講もあり マークシート方式
合格率 98%以上 ほぼ100%

終活カウンセラーも終活アドバイザーも、どちらも民間団体が認定している資格です。

学習内容は、終活に関する全般的な知識と、エンディングノートの書き方、でどちらも大差はありません。

ただ、初級終活カウンセラーの内容では物足りないため、副業や仕事に活かすためには、上級終活カウンセラーの資格まで必要となってきます。

上級終活カウンセラーの受験料には、さらに45,000円が必要になってきます。

トータルで考えると、終活アドバイザーの方がコスパよく資格を取得することができます。

傾聴重視で集中的に講習を受けて資格を取得したい方は、終活カウンセラー。

自分のペースで1日30分~の勉強で資格を取得したい方は、ユーキャンの終活アドバイザーがおすすめです!

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まとめ

終活カウンセラーは、介護や遺言、お墓など人生を締めくくるための準備のための知識を学ぶことができます。

エンディングノートの知識やノウハウは、相談相手のためにもなりますし、自分のよりよい人生の過ごし方も分かります。

初級終活カウンセラーは、6時間の講習と筆記試験で受講することができ、難易度はとても優しい試験です。

終活を学んでみたいけど、まずは試しに学んでみたい!という方は、初級終活カウンセラーが料金も手頃でおすすめです。

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本業のスキルアップや、家族のために深く学んでみたい方は、終活アドバイザーという資格もあります。

ユーキャンの通信講座を受講するのが条件なので、マイペースに資格取得を目指したい人に適しています。

ぜひ終活アドバイザーも資料請求をしてじっくり検討してみてくださいね。

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