終活カウンセラーは怪しいウワサもある?口コミや終活アドバイザーの違いも検証!

終活カウンセラーってどんな資格?取得した方の口コミが知りたいなぁ。

終活カウンセラーは、シニアの困りごとの相談にのれる、知識と傾聴のスキルが習得できる資格です。

2010年頃から終活ブームが始まり、今では若いうちから終活を意識する人もいる位です。

この記事では、終活カウンセラーの資格についてリアルな口コミを集めました。

終活カウンセラーが怪しい?といウワサについても検証しましたので、ぜひ読んでみてくださいね。

終活カウンセラーとは?

終活カウンセラーは、終活について全般的な知識を持ち、悩みを傾聴してあげられる「シニアのお困りごと案内人」です。

終活カウンセラーで学べる分野をまとめました。

終活は、会社を退職する65歳ころから始める人が一番多い、というデータがあります。

終活カウンセラーを取得する人は、本業のスキルアップや、ご自身や家族のために取得される方が多いです。

終活の相談にのったり、エンディングノートの書き方をアドバイスできるようになります。

終活講師養成講座まで合格すれば、終活カウンセラー協会認定講師として認定されます。

終活カウンセラーの怪しいウワサを検証!

終活カウンセラーをネット上で検索すると、「怪しい」というキーワードが出てきました。

調べたところ資格を取得した方で、悪い口コミは特に見当たりませんでした。

おそらく、終活カウンセラーがすぐに名乗れてしまう事に、怪しいと思われる方がいるのではないでしょうか。

終活カウンセラーとして活動するには、自分から営業や活動に力を入れないと、厳しい状況のようです。

カウンセラーを名乗るためには、年会費も必要なので、「仕組みが怪しい…」と思ってしまう方もいるかもしれませんね。

終活カウンセラーの講座自体は、終活が学べるので怪しくないと思いますが…。

終活カウンセラーの口コミはどう?

終活カウンセラーのいい口コミをSNSとネット上より集めました。

個人的にもすごく勉強になる

終活カウンセラー2級講座で、自分自身のエンディングノートが書けるようになります。

エンディングノートは、自分の棚卸しや、これからやりたいことを書き出す作業です。

自分と深く向き合うことで、これからの生きがいや楽しみを見つけるきっかけにもなります。

終活を意識しないと、時間の大切さになかなか気づけない事だと思います。

あさぎ

終活で自分が変わった

やはりエンディングノートを書くことによって、自分の考え方が変わる方がたくさん見られます。

誰かの終活に関わることは、人生を左右する大切な時間です。

責任感を持ってやりとげれば、ものすごくやりがいのある尊いお仕事だと思います。

終活が全体的に学べる

終活カウンセラーの資格は、本業のスキルアップのために取得される方が多いです。

主に、介護福祉士、葬儀業、保険業、遺言に関係する弁護士さんなどです。

お年寄りと接する機会がある職種の方は、仕事柄役立つ場面がありそうですね。

終活カウンセラーの資格の種類

終活カウンセラーの認定資格をまとめました。

終活カウンセラー2級

終活カウンセラー2級は、終活の基礎的な知識を学ぶ講座付きの検定試験です。

学ぶ内容は、相続・遺言・保険・介護・年金・葬儀・供養の6つの科目です。

エンディングノートが自分で書けるようになります。

  • 講習時間:約6時間の講習後筆記試験
  • 受験料:15,000円(税込)

テキスト・講義動画・受講料・合格証・会員証・年会費(5,000円)

すべて含まれています。

  • 会場→お弁当付
  • オンライン検定→エンディングノート付

合格率は98%というデータがありますので、資格の難易度はとても優しいです。

終活カウンセラー1級

終活カウンセラー1級は、終活のコミュニケーションスキル、他社にエンディングノートの書き方のアドバイスができます。

受講条件は、2級に合格した後、勉強会に1回以上参加した人です。

  • 事前審査でレポート提出あり(3,000円)
  • 会場コース受験料  45,000円(税込)​
  • オンラインコース受験料   50,000円(税込)​

レポートもいるし、気軽には受講できないね。本気で終活に取り組みたい人向けだね。

会場コースは、終活に対して熱意持った方と交流することができるメリットもあります。

さらに上級の資格もある

さらにステップアップとして、終活式コーディネーターや協会認定終活講師になれるコースもあります。

ここまでくると終活のスペシャリストだね!

終活カウンセラーの仕事や求人は少ない

終活カウンセラーは民間資格なので、実際に求人がある訳ではありません。

資格を取得しても、仕事がある訳ではないんだね。

セミナー講師として活動できれば、仕事になるかもしれませんが一般人にはハードルが高いですよね。

「終活相談ドットコム」という、終活カウンセラーを探す事ができるサイトに登録し、活動することもできます。

しかし、終活カウンセラー協会からの求人の斡旋はないため、自分からお客さんを獲得していく必要があります。

仕事としてやっていくには、かなり終活への熱意がないと難しそうですね。

あさぎ

終活カウンセラーと終活アドバイザーを徹底比較

終活の資格には、終活アドバイザーという資格もあります。

資格名が似ていますが、認定団体が違うため、料金や学ぶ内容などに違いがあります。

終活カウンセラー2級 終活アドバイザー
認定団体  

終活カウンセラー協会

終活アドバイザー協会
条件 6時間講習 ユーキャンの受講が必要
(35,760円)
試験内容 筆記試験 修了課題が検定試験
受験料(税込) 15,000円 なし
入会金 なし 4,000円
年会費 受験料込み 6,000円
内容 終活の基礎的な知識を学ぶ ライフプランの設計をサポート
試験 会場・オンライン 在宅受験
合格率 98%以上 ほぼ100%

学習内容は、終活に関する全般的な知識と、エンディングノートの書き方、などそこまで大差はありません。

料金で考えると、終活カウンセラーの方が2級だけなら、15,000円で気軽に申し込みすることができます。

しかし、1級に申し込むとなるとさらに5万円程が必要になります。

最初から終活についてしっかり取り組みたい、という方は終活アドバイザーの方がトータルではお安くすみます。

そして、自分や家族のために終活の勉強をする場合は、終活アドバイザー協会に入会しない事も選択できます。

活動しないのに入会金を払うのも、ちょっとね。

終活を仕事にしたいなら、登録サイトもある終活カウンセラー。

自分のために終活する場合は、ユーキャンの終活アドバイザーでマイペースに勉強。

といった選ぶ方ができると思いますので、参考にしてみてください。

▶ユーキャンの終活アドバイザー講座はこちら

終活カウンセラーは本業のスキルアップや家族のために取得しよう!

終活カウンセラーは、終活のための全般的な知識を学ぶ事ができます。

エンディングノートの書き方で、今後の自分の生き方が変わる、という評判もあります。

終活カウンセラーが怪しいと思われてしまうのは、資格を名乗るために、協会に年会費が必要という仕組みが関係しているかもしれません。

終活カウンセラーの資格取得に向いているのは、こんな人です。

  • 自分や家族のために終活したい
  • 本業のスキルアップに
  • 終活の仲間を探したい

終活カウンセラー2級までは気軽に受講できますが、1級からは有料のレポート事前審査があります。

終活カウンセラーは、会場集合もあるし、終活の熱意がある人向けなんだね!

▶一般社団法人終活カウンセラー協会のHPはこちら

終活には、他にも終活ライフケアプランナーという資格があります。
こちらは、協会に属さないので年会費も必要がありません。

料金も他の終活資格と比較して、1万円程安いのもメリットです。

料金を抑えて自分のペースで学習したい方は、ぜひ終活ライフケアプランナーの記事も読んでみてください。

▶終活ライフケアプランナーの評判はどう?年会費なしで活動できるのがメリット!

終活ライフケアプランナー終活ライフケアプランナーの評判はどう?年会費なしで活動できるのがメリット!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です