【キャリカレ】メンタル心理カウンセラーの口コミと評判は?資格は求人で優遇されるかも調査!

こんにちは!あさぎです。

メンタル心理カウンセラーの資格は、通信講座キャリカレでランキング1位になっています。

講座の知識を活かすと、仕事の人間関係がすっきりしたり、身近な人の相談にものることができます。

心理学の知識とカウンセリングのスキルは、誰もが日々の生活で活かすことができるので、人気になっているんですね!

この講座で学べば、自宅のカウンセリングルームの開設もめざせる!とありますが、実際はどうなんでしょうか?

今回は、実際に資格を取得した人のリアルな口コミや、求人情報を調べました。

メンタル心理カウンセラーの資格をどんな風に活用したらよいか分かりますので、ぜひ読んでみてくださいね!

メンタル心理カウンセラーとは

メンタル心理カウンセラーは、一般財団法人JADP(日本能力開発推進協会)が認定する資格です。

協会が認定した(キャリカレ)すべてのカリキュラムを修了した人に、受験資格があります。

キャリカレの添削課題を4回提出し、全て添削してもらえばOKです。

資格名称 JADP認定メンタル心理カウンセラー資格
試験日程・会場 随時・在宅にて受験可能
受験料 5,600円
合格基準 得点率70%以上

資格講座では5つの力を身につけることができます。

  • 傾聴力
  • 分析力
  • 質問力
  • 人間関係構築力
  • 感情コントロール力

仕事でのスキルアップはもちろん、家族の人間関係や自分の悩みに役に立ちますね。

履歴書にも書ける資格ですが、面接官や採用する人が知らなかったら、あまり意味がないかもしれません…。

それでもカウンセラーや心理学の知見があることはしっかり伝わります!

一般財団法人JADP(日本能力開発推進協会)の評判は?

そもそも、メンタル心理カウンセラーを認定するJADPって一体なに?と疑問に思う方もいらっしゃいますよね。

民間資格って意味があるの?という意見もあります。

そこで、一般財団法人JADPについて調べてみました。

公式HPに書いてあった、協会の理念をご紹介します。

教養を高め、職業実務能力の向上とその研鑽の結果を証明する資格の取得を支援します。

▶一般財団法人JADP

資格を取ることでスキルアップや教養を高めましょうね〜!ということですね。

HPにはお問い合わせや、よくある質問、などユーザーの対応がきちんとありますし、怪しい団体ではないです。

一般財団法人は、条件を揃えてお金を払えば誰でも設立できるため、お金を稼ぐためだけの「資格商法」になっている場合もあります。

資格講座の料金に対して、テキストが物足りなかったり、料金に見合った知識が得られなかったらがっかりですよね。

JADPのメンタル心理カウンセラーの講座は、心理学の知識を学ぶにはまとまっている学習内容と評価高いです。

メンタル心理カウンセラーの悪い口コミと評判

メンタル心理カウンセラーの悪い口コミをネット上から集めました。

勉強してて楽しくなかった

どの勉強や資格にも言えますが、自分に興味がないジャンルの知識は頭に入らないですよね。

メンタル心理カウンセラーは、ランキング上位に入っているので、人気だからやってみよう!と考える人もいるかもしれません。

資格を取得するなら、その知識を仕事や生活で活かせるかどうかで判断できるといいですね。

テキストはよいが、すぐに活躍はできない

 テキストや問題集には何ら問題はありません。むしろ簡潔で読み切りやすいのは勉強が苦手な人には文句無しの教材です。
…だからこそ、言いたいのは謳い文句の類い。
この資格じゃ仕事は出来ないと大多数の方々が言っているのにすぐ活躍出来るというのは少々宜しく無いと感じます。
実際に就職の斡旋を登録して返って来た求人も悲惨なもので、書類選考で落ちます(普通資格が絡む求人は資格所有者なら優遇され、最低でも面接は出来ますからね…)し、内容も丸投げ感が酷かったです。

引用:キャリカレ公式HP

キャリカレのHPでは、メンタル心理カウンセラーの資格を取得すると、すぐにカウンセラーとして活動できるようになります。

とありますが、実際は民間資格のため、カウンセラーとして雇ってもらうには厳しい状況のようです。

実際、求人で募集があるのは、公認心理師、臨床心理士など大学でしっかり知識を学んだ方なんですよね。

カウンセラーとして活動したいなら、ボランティアで経験を積んだり、個人でカウンセリングルームを開くなど、実績や努力が必要となってきます。

資格を即使うには物足りない

最短で効率よく資格を取るためには最適。
資格で即使うには物足りない。
この資格取得を入り口として概要を学び、あとは自分で深めていく、という認識においては、最適な講座だと思う。

引用:キャリカレ公式HP

心理カウンセラーの講座としては最適だけど、すぐに仕事として相談にのってあげるには、まだ知識が足りない、という意見があります。

カウンセラーとして実力をつけるには、クライエントによって対応や向いている方法が違ってきます。

より深い知識を学ぶには、上級心理カウンセラーの講座も受けておきたいですね。

メンタル心理カウンセラーのいい口コミと評判

ネット上でメンタル心理カウンセラーのいい口コミと評判を調べました。

本当にいい機会になりました

メンタル心理カウンセラーは、悩みを解決できる知識や技法が学べるので、仕事でも家庭でも学んだ事を活かすことができます。

仕事でしか使わない資格を取ってしまうと、結局資格は使わなかった…ということもありますよね。

自分にも周りに人にも使える技術なので、満足度が高い講座なんですね。

資格でカウンセラーの自信が持てる

本格的にカウンセラーを目指すなら、大学院を卒業して「臨床心理士」や「公認心理師」の資格が必要になります。

そうすると大人になってからカウンセラーを目指すと、お金もかかるし、時間もかかるのでかなりハードルが高いですよね。

でも民間資格でもしっかり知識や技術を身につけてカウンセラーになっている人はたくさんいます。

講座で勉強したことで、自信が持てるところもいいですね!

カウンセリングサロンをオープン

メンタル心理カウンセラーの講座内容で、カウンセラーになるには知識が少なくて不安、という声もみられました。

個人でカウンセラーを目指すなら、同じくキャリカレの上級心理カウンセラーの講座で勉強をすると安心です。

求人でカウンセラーの仕事を探すと難しいので、SNSやココナラを通してカウンセラーとして活動するのがおすすめです。

メンタル心理カウンセラーの資格の難易度は?

メンタル心理カウンセラーの資格の難易度は優しいです。

講座の内容は、心理カウンセラーとして活躍するために最低限必要な

  • 心理学の基礎知識
  • カウンセリングの知識とスキル
  • 基本的な心理療法

を、一から学びたい方が対象となっています。

検定試験は4回の課題添削後に、自宅で試験を受けることができます。(受験料5,600円)

得点率70%以上で合格なので、課題にしっかり取り組めば落ちることはありません。

メンタル心理カウンセラーの仕事と求人って?

メンタル心理カウンセラーの資格を取得した後、どんな仕事があるか気になりますよね。

求人サイトで「メンタル心理カウンセラー」で検索してみたのですが、優遇してくれる企業はありませんでした。

やはり病院や企業、公共施設でカウンセラーとして働くには、国家資格が必須条件となっています。

講座の内容が初心者向けではあるので、その知識だけで様々なクライエントを対応するのは難しいのが現状です。

病院のアシスタント、占い師などで、民間資格の心理カウンセラーの資格を優遇してくれる求人は数件ありました。

また、スキルシェアの「ココナラ」や、話し手と聞き手のコミュニティ「クマレル」などのサービスを通して、個人のカウンセラーとして活動することができます。

▶brashUP学びのHPはこちら

まとめ

メンタル心理カウンセラーは、キャリカレの添削課題を4回クリアすることで受講資格が得られます。

仕事はもちろん、自分の悩みや身近な人の相談にものってあげられる、日々の生活で活かせる資格です。

口コミや評判をまとめてみました。

  • 初心者向けによくまとまった内容
  • 実際の求人では資格はあまり優遇されない
  • 個人でカウンセラーとして活動はできる
  • 上級心理カウンセラー資格も取るのがおすすめ

メンタル心理カウンセラーの講座内容は評価がよいですが、この資格だけは実践が足りず、カウンセラーになるのは難しいです。

カウンセラーを目指したい場合は、上級心理カウンセラーの講座も学んだ方がより深い知識を学ぶことができます。

カウンセラーの基礎的な知識や技術を学ぶには、料金もお手頃で、学びやすい資格講座になっています。

ボランティアや電話のカウンセリングサービス、実践を積んで個人でも開業されている方はたくさんいます。

資格講座が気になる方は、ぜひ資料請求をしてじっくり検討してみてください!

▶brashUP学びのHPはこちら

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