【キャリカレ】家族療法カウンセラーの口コミと評判は?傾聴スキルは問題解決に役立つ!

こんにちは!あさぎです。

家族療法カウンセラーは、問題を個人の問題だけでなく、家族全員の問題として向き合い解決の糸口を探します。

心理系の資格ってたくさんあるので、どのカウンセラーの資格を取得したらいいのかなぁ、と悩みますよね。

この記事では、家族療法カウンセラーの悪い口コミといい口コミをまとめました。

実際に私も受講したので、勉強してよかったところ、ちょっと惜しかったところなどを感想として書きました。

これから資格取得を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

家族療法カウンセラーの資格取得方法

家族療法カウンセラーの資格を取るには、キャリカレの資格取得講座を修了する必要があります。

添削課題が4回提出することが、資格の受講条件です。

添削課題は、選択式なのでそこまで難しくありません。

紙の提出方法もありますが、webで提出するとすぐに添削が返ってくるので便利です。

キャリカレ講座名 家族療法カウンセラー講座
学習期間 4ヶ月
費用 36,000円(ネット割引後)
添削回数 4回
質問 あり
サポート期間 700日間

3冊のテキストとDVD、添削問題集が教材です。

学習期間が4ヶ月とありますが、時間があるなら2週間位でも勉強は終えられる内容でしたよ。

【キャリカレ】家族療法カウンセラーの悪い評判と口コミ

家族療法カウンセラーの悪い評判と口コミを集めました。

試験内容が簡単

テキストはシンプルで分かりやすい。カウンセリングにおける基本姿勢が学べる。
付属のDVDは特に必要性を感じなかった。実習はどのように活用すればいいのか分からず(書き方等)、全く手をつけていない。
試験内容も簡単で、誰でも受かるという点で、☆3つ。

引用:キャリカレ公式HP

教材のテキストは、カラーや要点がまとめてあり、初心者にもわかりやすいです。

ただ、試験問題の難易度が優しいので、きちんと受講すればほぼ合格できるような試験です。

不合格にならないのは嬉しいですが、試験問題が簡単だと、合格のありがたみがちょっと薄れてしまいますね。

学習内容が思ったより少ない

家族療法カウンセラーの学習期間は4ヶ月となっていますが、実際には学習内容としてはそんなに量がありません。

実際は1〜2ヶ月位で充分に修了できる内容だと思います。

添削問題も、選択式や◯✕形式なのでサクサク終わっていきます。

こんな悩みを持った時にはどんな対応をしますか?という記述式の問題があるとよかったのですが…。

【キャリカレ】家族療法カウンセラーのいい評判と口コミ

家族療法カウンセラーのいい評判と口コミを調べました。

勉強が楽しい

家族療法カウンセラーでは、アドラー派理論子育て6原則や、情報収集テクニックなど、日常で使える知識が学べます。

子育て6原則は、学んでみると当たり前のことのようで、実践できていないこともありました。

それにカウンセリングスキルや心理学は、義務教育では習わないので新鮮ですね。

育児中や子どもに関わる仕事をしている方は、楽しく勉強ができると思います。

無理なく勉強ができる

テキストは絵と説明が非常にわかりやすくて勉強には困りませんでした。

映像も一つ一つが短いので空いてる時間にみれました。また、夜にちょっと勉強して翌朝の通勤中にWeb添削問題、という流れを自分で作ってやっていたので、無理なくあっという間に勉強し終えました。

添削も丁寧だし、感謝です。後半はもう少し専門性の高いことを教えてもらえるとやりがいが増すかなと思います。

引用:キャリカレ公式HP

学習内容はテキスト3冊とDVD、添削課題です。

添削課題は難しくありませんし、動画も5分単位程でみやすいので、スキマ時間に勉強を進められます。

忙しくても、無理なく勉強ができるのがいいところだと思います。

子育てに役立つ

家族療法カウンセラーの知識は、子育てに役立ちます。

子どもの悩みは成長に伴って、不登校や兄弟ケンカ、ゲームに熱中しすぎる、など様々ですよね。

このような事例に対して、家族療法ケースが書かれてあるので、対応例を参考にすることができます。

私の子どもはまた小学生ですが、思春期の子どもの特長も学べたので、先の事が分かったので対応もしやすいです。

仕事のスキルアップにつながる

学習支援のお仕事をしておりますので、子どたもへの接し方で悩んでおりました。学習だけではなく、様々な関わりがあるためこの勉強をして自分に自信をつけられそうです。

引用:キャリカレ公式HP

カウンセリングスキルが身につくと、情報収集をするうちに、これが原因じゃないのかな?と気付きやすくなります。

原因が分かれば問題が解決して、人間関係がスムーズになりますよね。

しっかり話を聞いてもらえれば、子どもとの信頼関係も深まります。

子どもと関わる仕事の方は、スキルアップにつながり、自信も持てるようになるんですね。

家族療法カウンセラー資格の難易度と合格率

家族療法カウンセラーは、一般財団法人JADP(日本能力開発推進協会)が認定する資格です。

協会が認定した(キャリカレ)すべてのカリキュラムを修了した人に、受験資格があります。

キャリカレの添削課題を4回提出して修了すると、認定試験に挑戦することができます。

資格名称 家族療法カウンセラー資格
試験日程・会場 随時・在宅にて受験可能
受験料 5,600円
試験形式 記述式
合格基準 得点率70%以上

在宅試験で得点70%以上で合格となっているので、難易度は比較的優しいです。

家族療法カウンセラー資格の合格率は公表されていません。

時間制限はなく、テキストを見ながらでも試験が受けられるので、合格率はとても高いと思います。

家族療法カウンセラー資格講座を修了した感想

私は、2週間程で家族療法カウンセラー資格講座を修了しました。

チャイルド総合心理を受講したので、チャイルドカウンセラー資格講座を修了した後に学びました。

問題は個人の問題ではなく、家族全員の問題として向き合う、という内容を掘り下げていきます。

映像資料で兄弟ケンカのカウンセリングケースを題材としていましたが、他の家庭の兄弟ケンカの問題が浮かび上がっていく様子が、興味深かったです。

子どもが複数いると、平等に愛情をそそぐことは難しいですが、どちらかに偏り過ぎてしまうとトラブルがおきてしまいます。

うちの場合も、似たような事例があったので、改めてどちらの兄弟も平等に接してあげようと思いました。

実際に子どもの悩みを抱えている方は、参考事例があるので実際に活用していけますよ。

カウンセリングの映像で、カウンセラーとしてのどんな言葉がけをしてよいのかも分かってよかったです。

チャイルド総合心理を受講すると、2つの講座でカウンセラーのルールや、カウンセリングの基本の項目が被っており、少し残念でした。

値段の割には、学習内容が物足りないと思いましたが、カウンセリングスキルや傾聴スキルが身についたので、トータル的にはOKです。

本来カウンセリングを受けると、1時間4500円〜はかかるでしょうから、カウンセラーさんに頼らなくても自分で解決していけると思えば、価値がありますね。

認定試験はこれから受けますので、また追記いたします!
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家族療法カウンセラーはセットで受講するとお得!

家族療法カウンセラーは、家族全体で問題解決に取り組んでいけるようにサポートをします。

学習期間は4ヶ月とありますが、本気で取り組めば1ヶ月程で修了できると思います。

家族療法カウンセラー資格講座の特長をまとめました。

  • 試験内容は簡単
  • 学習内容は分かりやすく面白い
  • 無理のない勉強量
  • カウンセラーのスキルは子育てに役立つ

子どもが成長していくにつれて、様々な悩みや葛藤を抱えたりします。

そんな時、傾聴するスキルやカウンセラーの基本姿勢があれば、しっかり子どもの問題に向き合うことができます。

問題があるとどうしても、当事者を責めてしまいがちになりますが、それでは問題解決にはなりません。

家族療法カウンセラーの知識があれば、家族間のトラブルがあっても取り乱さず、落ち着いて対応ができるようになると思います。

実際にカウンセラーとして活動するには、もう少し事例を知ったり、自分なりに勉強しないと難しいと思いました。

家族療法カウンセラーを勉強するなら、チャイルドカウンセラーの勉強も一緒にできるチャイルド総合心理がお得です。

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