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傾聴資格の種類一覧表とおすすめは?【家で傾聴スキルを身に付ける方法】

傾聴資格を取りたいけれど、どの講座を選べばいいのかな迷うなぁ。

ネットで調べたところ、傾聴の資格を取得できる団体は7つ以上ありました。

たくさんあると、どこで資格取得してよいのか悩みますよね。

この記事では、費用や特徴をリサーチし、傾聴資格の種類一覧表をまとめました。

あさぎ
私も傾聴に興味があるのですが、料金が高いので、ちょっとドキドキしました。

おススメの本自分で学べる傾聴の勉強法もご紹介しますので、ぜひ読んでみてくださいね!

▶資格のキャリカレなら複数資格がお得に受講できる

目次

傾聴資格の種類一覧表まとめ【料金や特徴をチェック】

傾聴に関する資格を一覧表でまとめました。

傾聴に関する資格は全て民間資格です。

スクロールできます
資格名団体費用【税込】内容特徴
傾聴サポーターJKDA169,000円9コマの授業(1コマ140分)
ワーク・セッションあり
上位講座は
仕事の斡旋あり
年会費1万円
傾聴心理
カウンセラー
JLBA268,000円全22回、1回150分
心理学や傾聴の講座
15時間の傾聴実践
仕事の紹介あり
再受講あり
カウンセリング
ルームあり
傾聴セラピストJAAHSE15,000円4時間
オンラインセミナー
傾聴+心のケア基礎技術
体験・参加型
試験あり
産業カウンセラーJAICO297,000円面接の体験学習104時間
など
国家資格
傾聴の実践重視
マインドフルネス
スペシャリスト
JADP35,640円
【期間限定】
思考法・瞑想
心や脳のしくみ
通信講座
DVDあり

傾聴のスキルは家族や仕事においてのコミュニケーションでとても役に立ちます。

しかし、傾聴の資格があるからと言って、求人がたくさんある訳ではありません。

就職のために資格取得したい場合は、事前に求人をリサーチしてみてくださいね。

傾聴に関する資格5選

傾聴に関する資格5選をご紹介します。

資格講座の特徴を簡単にまとめましたので、選ぶ時の参考にしてみてくださいね。

傾聴サポーター

傾聴サポーター イメージ画像
引用:https://jkda.or.jp/school/supporter

傾聴サポーター®養成講座の特徴

  • 最短3日認定資格が取得できる
  • 設立6年で260名の傾聴サポーターが誕生している
  • 上級資格は仕事の紹介あり
  • 受講費用:169,000円~

傾聴サポーターの資格は、日本傾聴能力開発協会【JLDA】が運営しています。

JLDAは、他にも傾聴心理士養成講座講師養成講座など、上級の資格があります。

勉強会や上級資格があるため、意欲がある方や、傾聴をビジネスとして考えている方に向いている講座です。

しかし、資格の維持費講座開催にはロイヤリティが発生します。

あさぎ
独立して活動したい、自分の教養ために学びたい人に取っては、少し合わないかもしれませんね。

▶傾聴サポーター®養成講座のHPはこちら

傾聴心理カウンセラー

傾聴心理カウンセラー
引用:https://cs-sch.japlis.jp/category/event/

傾聴心理カウンセラー養成講座αの特徴

  • 心理学の知識や技術も学べる
  • 講師やセミナー、カウンセラーとして活動できる
  • 永久資格・更新費用なし
  • 受講費用:268,000円

傾聴心理カウンセラーの資格は、日本傾聴連合会【JLBA】が認定しています。

JLBAは「こころの相談窓口」を運営しているので、資格認定後はプロのカウンセラーとしての活動ができます。

他にもセミナーや講師のチャンスもあるそうです。

傾聴の実践もあり、心理学の講座時間も多いので、仕事に活かしたい方に向いている資格です。

▶傾聴心理カウンセラー養成講座αのHPはこちら

傾聴セラピスト

傾聴セラピスト HPイメージ
引用:http://hm-sk.com/active-listening.html

傾聴セラピストの特徴

  • 4時間講座で1日完結型
  • 心理テストや参加者とのロールプレイ
  • オンライン会場で参加OK
  • 上級資格もあり

傾聴セラピストの資格は、日本ヒューマンスキル教育推進協会【JAAHSE】が認定しています。

JAAHSEでは、様々な社会問題の予防や改善を目的とし、心理学・カウンセリングをベースとした心の教育など推進活動を行っています。

あさぎ
私がリサーチしたなかでは、お値段と内容的にも一番気軽に取り組みやすそうだと思いました。

上級資格を取れば、お仕事を紹介してもらえるチャンスがあるそうですが、確実ではありません。

▶傾聴セラピスト養成講座のHPはこちら

産業カウンセラー【傾聴資格おすすめ!】

産業カウンセラー イメージ画像
引用:https://www.counselor.or.jp/

産業カウンセラー養成講座®の特徴

  • 産業カウンセラーは民間資格(以前は国家資格)
  • 講座を修了すると受験資格が得られる
  • 面接の体験学習104時間
  • 実践を通して傾聴が学べる

産業カウンセラーの資格は、養成講座を修了すれば、試験の受験資格を得ることができます。

リサーチした講座の中では、傾聴に関する実践時間が多いため、しっかり傾聴を学ぶことができます。

資格保有者の求人もあるにはありますが、たくさんある訳ではありません。

既に働いている人事や営業、接客業で働いている方などがスキルアップのために取得されています。

2021年の受験者数は1647名でした。合格率は6~7割ほどの比較的難しくはない資格です。

産業カウンセラーは、傾聴を深く学びたい方知名度が高い資格を選びたい方におススメです。

▶産業カウンセラー養成講座のHPはこちら

マインドフルネススペシャリスト

マインドフルネス イメージ画像
引用:https://www.c-c-j.com/course/status/m-fulness/

マインドフルネス実践講座の特徴

  • 瞑想により自己一致に導く
  • 自分の心の声を聴く
  • 通信講座でテキスト・DVDつき
  • 傾聴についても少し学べる
  • 受講料:35,640円~【限定価格】

マインドフルネスは傾聴と関連がとても深いのでご紹介させていただきます。

傾聴するには、聴き手が自己一致(思考と行動が一緒)している状態が求められます。

聴き手に過去のトラウマがあったり、心のクセがある場合は、話し手に対して平常心を保てなくなる恐れがあります。

そこでマインドフルネスを通して、集中力を高めたり、思考や感情を豊かにしていくのです。

この講座では、心のメカニズムやトラウマの対処の仕方なども学べます。

人の役に立ちたいけれど、悩みを抱えている、コンプレックスをお持ちの方に向いている資格です。

傾聴するには集中力も求められるので、マインドフルネスの技術はとても役に立ちますよ。

あさぎ
私も実際に受講して、これまでよりも思考がクリアになり、いいアイデアがよく浮かぶようになりました。

▶マインドフルネス実践講座の無料資料請求はこちらをタップ

家で傾聴スキルを身に付ける方法

傾聴の資格たくさんあったけれど、なかなか決められない…。

仕事のためではなく、自分や家族のために身に付けたい場合は、こんな勉強方法もあります。

  1. 傾聴の本を読む
  2. 要点をノートに書き写す
  3. 家族に実践する
  4. いいところ・悪いところをフィードバックする

傾聴の本を読めば、どんな風に対応するのか、こんな事例はどうするのか?など把握することができます。

全体像を把握できたら、身の回り人の話を傾聴を実践してみます。

あさぎ
子ども達に傾聴を実践していますが、相手もどんどん話してくれるので順調な感じです。

怒りをぶつけられた時など、その都度対応例を確認していけば、無理なく傾聴スキルを身に付けられるかと思います。

練習相手が欲しい時や、本格的に学びたい場合は、資格講座の無料体験から申し込んでみましょう。 

ちなみに私が傾聴の参考にした本はこちらです。

▶一生使える! プロカウンセラーの 傾聴の基本


一生使える! プロカウンセラーの 傾聴の基本

傾聴は、自分の心の問題が解決していないと、客観的に話を聴くのが難しいとありました。

まずは自分の心の声を聴くのが先なんですね。

【まとめ】傾聴資格で人間関係をよりよいものにできる

傾聴の資格講座は、心理学と傾聴の知識と技術が学べる内容となっています。

仕事に活かすための資格講座の場合は、本格的に時間を取って勉強するため、費用もそれなりに必要です。

傾聴をしっかり学ぶなら、知名度が高い産業カウンセラーを選べば間違いないと思います。

面接の体験学習は実践に近い形で傾聴するので、「深く理解できてよかった」という声がたくさん上がっています。

ただ、求人がたくさんある訳ではないので、自分の条件にあった仕事が見つからないこともあります。

資格を維持するために年会費がかかるので、出費がかさむ…というのも事実なんです。

それでも傾聴のスキルは一生ものだから…、という方は説明会&無料体験に参加してみてくださいね。

そしてもっと気軽に傾聴を学びたい方は、4時間の講座で完結する傾聴セラピスト講座がおススメです。

この記事が傾聴に関する資格選びの参考になりましたら嬉しいです。

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